いりねこ/動画紹介「岡田斗司夫 切り抜き いいひと戦略」 のバックアップ(No.2)


今回は、youtubeで人狼ゲームに役立ちそうな動画を見つけたので紹介します。人狼ゲームに役立ちそうな内容をピックアップし、いりねこが見解を加えます。

 
動画あなたのアドバイス要りません。嫌われてるって気づいてください【岡田斗司夫 切り抜き いいひと戦略】
投稿者笑う岡田斗司夫【切り抜き】
投稿日2022.07.21
動画コメント現代社会ではネットでも現実でもネガティブな発言を繰り返したり文句ばかり言う人の評価が過剰に下がる傾向にあるという。ホワイト化する社会で生き残るための生存戦略としての『いいひと戦略』を岡田斗司夫が解説する。この動画でする話はぜんぶ嫌な話です。良いとか悪いとかの話ではありません。損をするからやめたほうが良いのです。価値観が変化する過渡期を生きる現代人のための話。必見です。
言語日本語
 

おすすめポイント Edit

オンライン人狼ゲームではゲーム終了後に喧嘩が起きることが多々あります。喧嘩は、「相手が気に食わない・イヤ」だから起こるものです。

本動画では、岡田斗司夫氏の話から、「いいひと」と思われて喧嘩しないような戦略を取る方法を検討します。

 

動画内容 Edit

岡田氏の「いいひと戦略」は、氏が動画内で述べているように、上辺だけで「いいひと」と他人に思ってもらうための戦略です。深く観察されるといい人でないことが気づかれる可能性があります。

 

岡田氏は、現代社会での生存戦略として「いいひと戦略」を想定しています。人狼ゲーム中は他者をより深く観察しています。つまり、ゲーム中は「いいひと戦略」は通用しないことがあります(小学生や初心者の前では試してみる価値はある)。本動画の内容は感想戦ゲーム外の人間関係形成の参考にするのが良いでしょう。

 

イヤな人になる努力 やめる

岡田斗司夫氏は、イヤな人になる努力として以下の五点を挙げています。

 

1.欠点を探して指摘する

2.改善点を提案する(聞かれた場合や自分でやる場合はいい)

3.陰で言う

4.悪口や批判で盛り上がる

5.意図的・否定的な態度を隠さない

 

現実世界ではやらないことでも、人狼ゲーム中は意識的にやることばかりです。人狼ゲームは、「イヤな人になる努力」をするゲームです。ゲーム中とゲーム外を意識して切り替えないと同村者と仲が悪くなることは目に見えています。

 

いいひと戦略

岡田斗司夫氏は、10年前に出版した自身の著書『「いいひと」戦略』より、4つのいいひと戦略を取り上げています。

 

1.共感する

2.褒める

3.応援・手伝う・助ける

4.忘れる

 

「イヤな人になる努力」の項で述べた通り、人狼ゲーム中は多くのプレイヤーが「イヤな人になる努力」をし続けています。ゲーム終了後には、自分がイヤな人と思われている可能性を考慮して会話をしましょう。

初心者やポンコツがゲーム終了後に意味不明なことを言っていても、どういうことなのかわかってあげようとするふりをして、頑張って考えたことをほめ、次回のゲームへでの活躍を応援しましょう。そして、その人のことをきれいさっぱり忘れれば、喧嘩になったり「同村NG」されたりといった余計なトラブルは避けられるはずです。

 

おわりに Edit

いかがだったでしょうか。今後も面白い動画があったら紹介します。

 

Category/column

投稿日:2022.7.22

投稿者:いりねこ