赤頭巾幸村 のバックアップ(No.1)
赤頭巾幸村とは、人狼ゲームのプレイヤー。
・人狼スポーツ
2019.12/1-2020.6/30
進行力:★★★★★☆
説明力:★★★★☆☆
説得力:★★★★☆☆
傾聴力:★★★★☆☆
機動力:★★★☆☆☆
対応力:★★★★☆☆
パッション:★★★☆☆☆
ヘイト管理:★★★★☆☆
「狼を狩る六文銭の赤頭巾幸村、よろしくどうぞ」という自己紹介がトレードマークの、中継ぎ狼特化型プレーヤー。狼の際は基本的に潜伏を好み、殿しんがり(※)を務めさせたら右に出る者は居ない程、セカンドウルフとしての才幹を有する。このLWを最終日へ逃がすために、村人たちによる追及を一手に引き受ける戦闘様式は、そのプレーヤーネーム通り、21世紀に於ける真田幸村の再来を思わせる。村陣営の際は、狼の作為的な盤面創作を見抜く知略に優れ、特に騎士では完グレで2GJを起こすこともある。議論姿勢に関しては、相手が出来事や発言をどこまで把握しているかを推し量りながら質問する姿勢が魅力であるが、自分の主張を述べるに至るまでの相手への前提確認が多くタイムイート気味になってしまう点に成長の余地がある。加えて、提示するグレースケールが漠然としており「明確にここがLW」という一本主張ができず、人外の際は対抗真占い師に殴り負け、村の際は最終日目前で処刑される等「あと一歩及ばない残念さ」が、これもまた真田幸村としての味を出している。
※「殿(しんがり)」:集団の最後尾にて、追っ手の騎馬隊や鉄砲隊の追撃を食い止める最前線の兵士。大阪夏の陣(1615年)道明寺の戦いに於ける大阪城への撤退の際、豊臣軍 真田隊が殿として、徳川軍伊達政宗らの追撃を阻止した史実は有名。
2020.8/1-2021.2/28
進行力:★★★★★☆☆
プレゼン:★★★★★★☆
守備力:★★★★☆☆☆
攻撃力:★★★★★☆☆
サポート:★★★★☆☆☆
戦術IQ:★★★★☆☆☆
柔軟性:★★★★☆☆☆
ヘイト管理:★★★★☆☆☆
パッション:★★★★☆☆☆
「狼を狩る六文銭の赤頭巾幸村、よろしくどうぞ」という自己紹介とは裏腹に、今シーズンではあまり狼を狩れていなかった。相手との対話で解釈齟齬を決して生まんとする信念が強く、常に相手の認識や思考推移を確認しながら意見を述べる議論姿勢は相変わらずの長所である。自身の発言のどの部分が前提で、どの部分が結論であるか、誰にでも分かるように綺麗にラベリングされた文章を提供することができる。今シーズンは、発言の簡潔性も加わり、そのプレゼン力に更に磨きがかかった。しかし、誘導力に関しては引き続き成長の余地があり、村人で臨んだとある試合では、最終日3人盤面、狼に殴り負ける。今回シーズンも、「あと一歩及ばない惜しさ」が見どころのプレーヤー。くしくも最終日殴り負けた狼は、DAY1から補足していた狼だった。